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4.治療
4.3.外科療法
手術の絶対適応として、劇症、中毒性巨大結腸症、穿孔、大出血、癌化などがある。特に癌化をのぞく4つは緊急手術の適応となる。手術としては結腸全摘が行われる。
前述の内科的治療(薬物療法やLCAP・GCAP)による炎症のコントロールが不良で、下痢・腹痛(がもたらす精神的苦痛)や貧血状態が続くときは、活動性ある部分の腸管を切除する<ref>新潟医学会雑誌 第117 巻 第3号平成 15年(2003) 3月</ref>。
また、活動性が比較的低くとも、炎症が持続している病変部は将来癌化する恐れが大きいので、予防的に切除することもある。特に、生検で異形成が認められた場合はリスクがより高い(或いは既に、検体を採取しそこねた場所に癌が生じているかも知れない)ため、積極的な外科的治療の適用となる。
(出典:Wikipedia)
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