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4.診断
4.3.内視鏡検査
- 消化管内視鏡
- 特に大腸ではファイバースコープ・電子内視鏡による肉眼的所見や生検を診断に用いることがある。潰瘍性大腸炎、腸結核との鑑別に有用である。
- 病理組織診断
- 生検では粘膜の情報しか得られないため、外科的治療の前に病理学的確定診断が得られることは少ない。発症部位の消化管の各層に微小な非乾酪性類上皮細胞肉芽腫が多数形成されるのがクローン病の特異所見であるが、粘膜にも生じていて且つその場所がたまたま生検されれば、術前に診断できることになる。
(出典:Wikipedia)