体外に循環させた血液を装置に通して、炎症発生機序の要点となる白血球を取り除く、白血球除去療法がある。治験成績では抗サイトカイン療法(抗TNFα抗体薬)よりも効果が低く、副作用は少ないが、効果が高くないのが問題である。