結婚|結婚情報マスター/結婚
ここでは結婚にまつわる様々な由来をご紹介したいと思います。言葉や行為自体は知っていても由来や意味を知らない、という方は多いのではないでしょうか。知ってみると面白い由来がたくさんありますよ
結婚式といえばジューンブライドほど日本で浸透してるものはないかと思われます。ジューンブライドとはもともとヨーロッパの慣習で、結婚と家族の守護神「ジュノー(Juno)」の月 6月(June)に結婚した花嫁は幸せになれるというのが由来。日本では6月は雨が続き結婚式場が暇なためにジューンブライドでイメージアップを計ったという非ロマンチックな説もあります。
ブートニアとは花嫁の持つブーケと同じ花で作られた、新郎の胸元に飾る花のことです。このブーケとブートニアはヨーロッパのとある花婿が花嫁にプロポーズをしに行く道中、野の花を集めてブーケを作りそれを渡してプロポーズした所、花嫁がその中から花を一輪抜き取って花婿のボタンホールに挿してOKしたことが由来だと云われています。
結婚式の定番、ブーケトスはイギリスが発祥の儀式です。現在では幸せのお裾分けの儀式となっていますが、その昔イギリスでは花嫁の衣装は大変縁起がよく、その祝福にあやかりたいとドレスの裾をちぎったり小物を取ったりする人が大勢いたそうで、花嫁が逃れようととっさにブーケを投げて気をそらしたのが由来だそうです。
そしてあまり知られていないガータートスですが、これはブーケトスの男性版で、新郎が花嫁のガーターを片方だけ外して男性陣に投げるといった儀式です。こちらはアメリカでよく行われているそうですが、新郎が花嫁のスカートにもぐりこみ口でガーターを外し、未婚男性に投げるそう。花嫁のスカートがめくれて大騒ぎになるのが楽しいのだそうです。
そしてあまり知られていないガータートスですが、これはブーケトスの男性版で、新郎が花嫁のガーターを片方だけ外して男性陣に投げるといった儀式です。こちらはアメリカでよく行われているそうですが、新郎が花嫁のスカートにもぐりこみ口でガーターを外し、未婚男性に投げるそう。花嫁のスカートがめくれて大騒ぎになるのが楽しいのだそうです。
挙式後、新郎新婦にライスシャワー、又はフラワーシャワーを浴びせているのを見たことがあると思います。米は豊作と子孫繁栄を表し、花は悪魔から新郎新婦を守るという意味がこめられています。最近は片付けが大変とのことでどちらも禁止されている式場が多く、その代わりシャボン玉シャワーが人気です。
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